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SPEC天(ネタバレ含む) [映画鑑賞]

公開2日目に観に行ったんですが、日曜だったこともあり開場30分前で行列が。
前売り券買っておいて正解でした。

ファティマ第三の予言で始まり、これがストーリーの大きな軸になって
いるようでした。
ストーリー的にはTVドラマ→TVスペシャルドラマ翔の続きになるので、
これを見ていないことにはまったくお話が見えてこないです。

ちなみにSPEC自体も「ケイゾク」の続編設定です。もっとも続けて出演
しているのは野々村係長くらいですけど。裏設定として当麻(戸田恵梨香)
をスカウトしてきたのが柴田ってことらしいです(SPEC零より)。

TV以上にハッちゃけている当麻と瀬文(加瀬亮)の絡みは、ほんと堤監督流
というか、面白いです。
脇を固めている俳優陣も味があっていい感じ。独特の映像やコマ割りも堤流。

ストーリーのクライマックスシーンで、再び一十一(クローン)との対決が
あるんですが、時を止めるSPECへの対抗策が前回ほどのヒネリはなし。
一番のクライマックスだっただけにちょっと残念でした。

シナリオ的にはSPECホルダー集団の裏で糸を引いている集団が、なにやら
ファティマ第三の予言に関係しているようなんですが、そのへんは詳しく
語られてません。最後に国会議事堂らしき建物が崩壊して砂に埋もれている
シーンがあり、続編を匂わせてます。

ちなみにこのSPEC、アメリカで連ドラ化されるそうです。プロデューサーが
HEROSのマシ・オカだとか。同じような超能力ものと思って飛びついたんで
しょうが、SPECの一番の良さである、あのギャグセンスや映像のコマ割り、
主演二人の絡みとか、わかってるとはとても思えません。
たぶん、超能力戦争が題材の駄作になるような気がしてます。
HEROSも後ろにいけば行くほどグダグダでしたし。

オススメ度:堤監督ファンなら
      SPECファンは必見






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ミイラと桜 [日常]

打ち合わせ移動途中の空き時間を利用して上野公園へ。
目的はインカ帝国展。

写真.JPG

ここに展示されている「眼球のあるミイラ」を見ることが目的。
時間が30分しかないため、混んでたら諦めようと思ったけど
まあ、待ちはなかったので、そのまま突入。

そして、みた。
眼球のあるミイラ・・・・眼球といっても破れた皮みたいのが
目のところに貼り付いているだけのようでしたが。
ミイラは全部で4体。どれも苦悶な感じに見えました。
これまでに無数のミイラを見てきましたが(主にエジプトで)
こんなにも苦悶に満ちたミイラは初めて見たかも。(あくまで主観
的な印象です)

目的を達したため、それ以外の展示はオールスルーで仕事に。

途中、川沿いに咲いていた桜。
たぶん、今年の桜はこれだけ。

写真2.JPG

忙しすぎ・・・
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旅立ちの日に [日常]

今日は教え子達の卒業の日。
しがない非常勤講師ではあるけれど、学生からは先生なんですよね。
「ありがとう」の感謝の言葉。。。

いつか先生が本職になるといいなぁと、つい感傷的になってしまう
儀式の日でした。

hana.jpg
 戴いた花束

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ヴァナコン2011.11.11 [FF11]

なにやら評判がよかったのでAMAZONでポチってみた。
FFの音楽をフルオケで聴く贅沢。
このことろ疲れていたので、ちょうどいいヒーリングミュージックに。
背景に流れるゲーム映像がとてもとても懐かしい。
映像見るぶんには面白そうなゲームに見えるんだけど。

FF11プレイヤーにはオススメですね、これ。
CDでも発売して欲しいくらいです。





FF11、またやろうかどうしようか悩み中です。
少しやった感じだと、もはやナイトいらねな感じだし。
VWとか無敵薬前提で、弱点システム?もコンテンツごとのジョブ格差
なくしたつもりなのかもしれないけど、なんかね。

FF14がアレで延命のためにまた締め付けが始まったと思えるコンテンツ追加
とかどうなんでしょう。
LSもログインしているメンバーも少なそうだし、LSで遊べる要素もあるのか
不明だったり。
復帰しても2アカでチクチク武器・防具作るだけのゲームになりそう。

もはや自己満足を得るだけのオフゲと大差ない?w
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初秋田 [日常]

仕事で秋田行き。
なにげに初秋田。よりにもよって冬に。。。
でも、運良く天気は良好。

仕事に絡めて秋田港付近散策。

  akita02.jpg
 遠方にウィンドファームが

  akita01.jpg
  なにやらタワーを発見

  akita03.jpg

  akita04.jpg
  とりあえず登ってみた

なんかのどかなとこでしたね。

秋田名物とか食べる時間もなく、帰りに空港で横手やきそばを食べた
のみという。
今度はプラべて温泉でも入りにくるかな。温泉あるか知らないけどw
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富士と鉄塔 [日常]

某ビルから見えた風景

fuji.jpg

仕事用デジカメ(SONY DSC-HX5)にて。
これ便利なんだけど、記録写真にしかならないんですよね。
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麒麟の翼 [映画鑑賞]

東野圭吾原作の加賀恭介シリーズです。
TVの「新参者」「赤い指」に続き、ついに映画版。

日本橋の麒麟の像がキーになり展開されるミステリ。
いくつかのシナリオが「麒麟」を中心に時空を超えて繋がっていく。
フェイクとファクトを上手く使ってシナリオのプロットが構築されて
いる。若干無理もあるものの、人の感情を上手く織り込んで物語は
クライマックスを迎え、意外な犯人が浮かび上がる。

加賀役の阿部寛さんがとにかく味のある演技で、心情表現に一層磨きが
かかった感じでした。今作のヒロイン役である新垣結衣もますます役者
として腕を上げてきたというか。

新垣が演じた役のセリフの中で、
「好きなことだけやって生きていけるほど、世の中甘くない」
とかそんな感じのがあるんですが、なんかちょっと心に突き刺さりました。
好きなこと1やるとしたら、やりたくもないこと10はやらなきゃならない
現実ですが、1でもやれるだけ幸せなんだろうなぁとか、いろいろと。

正直、映画館でみる意味がどこまであるかわかりませんが、
結構面白かったです。

オススメ度:人情味あるれるミステリに興味あれば
      阿部寛さんのファンなら



麒麟の翼 (特別書き下ろし)

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  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/03/03
  • メディア: ハードカバー



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サイン会/綾辻行人先生 [日常]

2月末まで原稿書き。書いても書いても終わらない生活中。

待望の綾辻先生の新作が発売されました。それも館シリーズで、、、
これ綾辻作品のなかでも一番好きなシリーズなんですよね。
いわゆるアヤツジストでして、一番好きな作家が綾辻先生なので、つまり、
一番読みたい本な訳です。

「鬼面館の殺人」

館シリーズ第9作。
このシリーズは全10作予定とのことなので、残りはあと1作。
なんか寂しいです。

この新刊発売を記念して、都内でサイン会が開かれました。
参加したのは池袋ジュンク堂。
すごい数の人にサインしているにもかかわらず、気さくに話しかけて
もらったり、握手してもらったり結構嬉しかったです。
サインにも自分の名前入れてもらえて(これは転売禁止目的もある?)
永久保存本になりました。

ちなみに、本は寝る前にチクチク読み進めてます。

最近では「Another」が深夜アニメで放送されたり、綾辻作品が広まって
いい感じです。


奇面館の殺人 (講談社ノベルス)

奇面館の殺人 (講談社ノベルス)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/01/06
  • メディア: 新書



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モールス [映画鑑賞]

「僕のエリ200歳の少女」のリメイク版。
リメイクと言っても、「僕のエリ〜」自体がごく最近の映画で、しかも
ほとんど同じ内容という。どうしても監督が撮りたかったのかなぁ。

内容的にはほぼ同じなんですが、作品のもつ陰というか重苦しさというか
空気感見たいのは「僕のエリ〜」の方が断然イイ。

つまりこれは劣化コピーにしか見えませんでした。

ストーリーは吸血鬼ものです。見た目少女の吸血鬼に男の子?が惹かれて
行くというありがちなもの。でもこの映画の見どころはそんなありきたりな
シナリオじゃない。空気感です。
という訳で、これ見るなら「僕のエリ〜」見るのをおすすめします。

オススメ度:吸血鬼もの好きなら。


モールス [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
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モールス [DVD]

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ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]

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ミッションインポシブル/ゴーストプロトコル [映画鑑賞]

今年最初の映画鑑賞は、ミッションインポシブル/ゴーストプロトコル。

ドバイにあるブルジュハリファのシーンがよくCMで流れてるあれです。
ミッションインポシブルとしては4作目。

今作も非常に見ごたえがありました。過去最高に面白かったんじゃないかなと
思います。シナリオプロットもしっかりしていて、起承転結を踏んでます。
見せ場を考えて基本を踏んでいるのは安定感があります。
わけのわからないB級映画とはさすがに違います。
誰が見ても楽しめる作品ではないかと思います。

あまりにブルジュハリファのシーンが有名なので、そこばかりがクローズアップ
されがちですが、全編通して面白いです。ハラハラドキドキの連続で、物語の
中に引き込まれていく映画でした。
お決まりのシーンもあったり、ちゃんとラストは締めくくっていたり、まさに王道。

前作の「ミッションインポシブル3」を見ていると、さらに楽しめます。
物語の伏線に絡んでくる登場人物がわかりやすくなると思います。

これは大スクリーンで見れば見るほど楽しめる映画だと思います。
おそらく40インチ程度のTVでは作者が意図する楽しさは伝わらない気がします。
映画館での鑑賞オススメ作品です。

オススメ度:かなり高い。できれば劇場で。
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